“労務トラブル”から会社を守る 就業規則セミナー開催  2/17(火)3/6(金)

中小企業こそ備えたい
労務トラブルから会社を守る 就業規則セミナー

「パワハラと言われそうで指導ができない」
「メンタル不調や能力不足の社員対応に悩んでいる」
「突然の残業代請求が不安」

こうした労務の悩みを抱える中小企業の経営者様・総務担当者様は少なくありません。

中小企業にとって、一度の労務トラブルが経営に与える影響は非常に大きく、特定の社員対応に時間や労力を奪われてしまうケースも多く見受けられます。近年は、社員の意識の変化や、ネット上の情報をもとにした主張がトラブルの火種となることも増えています。

就業規則は、法律に適合しているだけでは不十分です。実務と結び付き、現場で「使える」内容になっているかが、会社を守るうえで重要になります。

本セミナーでは、パワハラ・メンタル不調・能力不足・残業代請求など、実際によくある事例をもとに、就業規則の見直しポイントと実務対応の考え方を解説します。
さらに、令和8年10月1日施行予定の「カスタマーハラスメント防止措置の義務化」への対応や、見送りとなったものの全企業に影響する労働基準法改正案についても分かりやすくお伝えします。

「何から手を付けるべきか」を整理したい経営者様・総務担当者様におすすめの内容です。

【開催日】
 2026年2月17日(火)/3月6日(金)各13:30~15:30(同内容)

【会場】 浜松労政会館(浜松商工会議所7階)

【受講料】 1名5,500円(顧問先様無料)

詳しい内容と参加申込書はこちら

(こちらの用紙をプリントアウトしていただき、必要事項をご記入のうえ、ファックス【053-436-1033】までお送りください。)

皆様のご参加を、お待ちしております!