年金セミナー どこよりもわかりやすい『年金』はじめの一歩 H17.3.3

3月 3rd, 2005

平成17年3月3日
年金セミナー【どこよりもわかりやすい『年金』はじめの一歩。】を開催しました
 

レポート:松本

セミナー風景

 今回の年金セミナーでは、現在の制度のかたち~もらえる年金と自分の老齢年金額の試算~これからの年金などについて、説明させていただきました。

 

 参加者の方々の顔は真剣そのもので、期待に応えなければと緊張もしましたが、とにかく『わかりやすく』を心がけました。しかし、『年金』について知りたいこと聞きたいことというのは、それぞれの置かれている状況によってさまざまで、『年金』という大きな制度について短い時間で説明するには、もっと出席される人の幅を限定しその人たちに向けて『マト』をしぼって説明するべきものだとつくづく実感しました。

 

今の『年金』について、みなさんはどんな印象をお持ちでしょうか?

 

・必要だとは思うが難しくてわからない
・年金はつぶれてしまう
・保険料を勝手に使われるから払いたくない
・政治家も払っていないんだから信用できない
・払った分もらえないんだったら貯金したほうがマシだ

 

 こんな、印象を持ってしまっている方最近は多いのではないでしょうか?

 

 現実に約6割のお年寄りが『年金』収入のみで暮らしています。今のお年寄りがもらっている年金と、これからもらえる人の年金との差は広がっていくばかりで不満がつのります。でも、一部の層をのぞいては『年金』なくして老後は成り立たないのは間違いありません。そんな大切な『年金』について、より身近にみなさんに知っていただけるよう、これからもこういった場を作り提供していきたいと思います。

 

サービス残業(賃金不払い残業)対策も考える経営者向け 就業規則セミナー

11月 25th, 2004

H16.11.25 

「サービス残業(賃金不払い残業)対策も考える 経営者向け 就業規則セミナー」を開催しました。

 

静岡新聞に掲載されました。(H16.11.27朝刊 )

H16.11.27朝刊

 

中小企業でも取り入れてみたい無理のない成果主義のセミナー H16. 6.25

6月 25th, 2004

静岡新聞に掲載されました(H16.6.27朝刊)

H16.6.27朝刊

賃金制度設計セミナー H16. 2.20

2月 20th, 2004

賃金制度設計セミナー

≪静岡新聞に掲載されました≫

 

■去る2月20日、浜松労政会館にて、西遠労務協会主催の賃金制度設計セミナーを開催しました。

■今回の賃金セミナーのテーマは
  「中小企業でも本当に使っていける賃金制度のご提案」
でした。

■中小企業の賃金の決め方というと一番多いのは

   社長さんの“勘”で決める

というものではないでしょうか。
この決め方はほとんどの場合、的を得てはいるのですが、
残念ながら従業員さんには
「社長が勝手に決めている」
と思われ、納得していただきにくいものです。

■それからまた多いのが

   以前コンサルタントに作ってもらったが、面倒で使いにくい

というものです。
これまでの賃金制度は確かに複雑すぎる!!
               ・・・私はそう思います。

■そこで今回ご提案したのは、
「中小企業でも本当に使っていける賃金制度」です。

 

皆さんにアンケートのご記入をお願いしました。

賃金セミナーアンケート集計結果
(有効回答20名)

Q1.全体の感想は?
良かった      17名
普通 3名
良くなかった 0名
Q2.セミナーの内容は?
わかりやすかった 20名
普通 0名
難しかった 0名
Q3.講師の話し方は?
わかりやすかった 17名
普通 3名
わかりにくかった 0名

 

 

≪皆様からいただいた “声”≫

・内容・資料ともとてもわかりやすかった
・社長にも聞いてほしかった
・中小企業の実情に即していた
・評価の仕方が参考になった
・もっとゆっくりと聞きたかった
・直面している問題にヒントを得た
・はっきりとわかりやすい話し方だった
・会場の雰囲気が良かった
                     ・・・ 等々
当日ご参加いただけました皆様、ありがとうございました。
お疲れ様でした。

“賃金”に悩みをお持ちの中小企業経営者の皆様

        ぜひ西遠労務協会までお問い合わせを!

高齢者賃金設計セミナー H15. 8. 6

8月 6th, 2003

高齢者賃金設計セミナー

当日は私も受付係としてお手伝いをさせていただきました。

セミナーが始まり、最初は緊張した空気が漂っていた場内でしたが、時間が進むにつれ疑問な点にはその都度参加された方からの質問が連鎖されていき、場内がとても良い雰囲気になっていました。(私も他での講習会には何度か参加をしていますが、最後に質疑応答の時間が設けられていても全般的に質問も少なくそのまま終了してしまうということが多いのです。)

今回のセミナーは私自身はもちろんですが参加された皆さんにとっても有意義な時間を過ごしていただけたのでは、と感じました。 (鈴木)

総報酬制セミナー H15. 3.13/14 4/17

3月 14th, 2003

H15. 3.13/14 4/17 

内容:総報酬制導入に伴う実務上の注意点

雇用保険料率が改定されました(R4.10~)

西遠労務ニュースでもご案内させていただきましたように、今月から雇用保険料率が引き上げられ、労働者と事業主、それぞれの負担分が増えることとなりました。

○10月からの新しい雇用保険料率は?
・一般の事業 労働者負担分:5/1000(旧:3/1000) 事業主負担分:8.5/1000(6.5/1000)
・建設業   労働者負担分:6/1000(旧:4/1000) 事業主負担分:10.5/1000(8.5/1000)

例えば・・・
10月分より、月給(総支給額)が30万円である場合の労働者負担分の雇用保険料は、
・一般の事業:300,000×5/1000=1,500
・建設業  :300,000×6/1000=1,800
となります。

○なぜ保険料率が上がったの?
雇用保険料は、失業給付や雇用調整助成金の財源となっています。
新型コロナウイルスの影響で、雇用調整助成金の支給額が増え続け、財源不足が課題となったために、雇用保険料率が改定された、と言われています。
※ちなみに、令和3年度だけで、50,898.85億円の雇用調整助成金が支給されたことが発表されています。

10月支給給与計算では、新雇用保険料率の適用をお忘れのないよう、ご注意ください!

雇用保険料率が改定されました(R4.10~)

西遠労務ニュースでもご案内させていただきましたように、今月から雇用保険料率が引き上げられ、労働者と事業主、それぞれの負担分が増えることとなりました。

○10月からの新しい雇用保険料率は?
・一般の事業 労働者負担分:5/1000(旧:3/1000) 事業主負担分:8.5/1000(6.5/1000)
・建設業   労働者負担分:6/1000(旧:4/1000) 事業主負担分:10.5/1000(8.5/1000)

例えば・・・
10月分より、月給(総支給額)が30万円である場合の労働者負担分の雇用保険料は、
・一般の事業:300,000×5/1000=1,500
・建設業  :300,000×6/1000=1,800
となります。

○なぜ保険料率が上がったの?
雇用保険料は、失業給付や雇用調整助成金の財源となっています。
新型コロナウイルスの影響で、雇用調整助成金の支給額が増え続け、財源不足が課題となったために、雇用保険料率が改定された、と言われています。
※ちなみに、令和3年度だけで、50,898.85億円の雇用調整助成金が支給されたことが発表されています。


10月支給給与計算では、新雇用保険料率の適用をお忘れのないよう、ご注意ください!

雇用保険料率が改定されました(R4.10~)

西遠労務ニュースでもご案内させていただきましたように、今月から雇用保険料率が引き上げられ、労働者と事業主、それぞれの負担分が増えることとなりました。

○10月からの新しい雇用保険料率は?
・一般の事業 労働者負担分:5/1000(旧:3/1000) 事業主負担分:8.5/1000(6.5/1000)
・建設業   労働者負担分:6/1000(旧:4/1000) 事業主負担分:10.5/1000(8.5/1000)

例えば・・・
10月分より、月給(総支給額)が30万円である場合の労働者負担分の雇用保険料は、
・一般の事業:300,000×5/1000=1,500
・建設業  :300,000×6/1000=1,800
となります。

○なぜ保険料率が上がったの?
雇用保険料は、失業給付や雇用調整助成金の財源となっています。
新型コロナウイルスの影響で、雇用調整助成金の支給額が増え続け、財源不足が課題となったために、
雇用保険料率が改定された、と言われています。
※ちなみに、令和3年度だけで、50,898.85億円の雇用調整助成金が支給されたことが発表されています。


10月支給給与計算では、新雇用保険料率の適用をお忘れのないよう、ご注意ください!