賃金・高齢者・就業規則セミナーのご案内をユーチューブにアップしました

1月 10th, 2013

ユーチューブにセミナー案内をアップしました。ぜひご覧ください。

 

 

「浜松の賃金セミナー 調査結果公開」 25年2月15日(金)・3月4日(月) (同内容です) ⇒ こちら

 

「4月からの高齢者処遇と給料の決め方セミナー」 25年2月22日(金)・3月8日(金) (同内容です) ⇒ こちら

 

「労務トラブルに強い就業規則に変える!セミナー」 25年2月12日(火)・3月1日(金) (同内容です) ⇒ こちら

 

 

セミナー開催案内「浜松の賃金 調査結果公開!セミナー」2.15(金)/3.4(月)

1月 4th, 2013

 西遠労務協会では、前回リーマンショック直前に浜松の賃金水準調査をいたしましたが、あれから早4年。「今、浜松の賃金はどうなっているのか?」の疑問に対し、答えてくれる資料がまったく無い中、独自で、今回2度目となる賃金調査を実施いたしました。ご協力いただきました企業様には、厚く御礼申し上げます。

 

 今回のセミナーでは、賃金調査の結果と、課題別の賃金改善の仕方を、中小企業経営者様の立場に立ってご提案してまいります。

 浜松の企業の賃金支払い実態を知ることができる、唯一の機会です。ふるってご参加ください。

 

「浜松の賃金 調査結果公開!セミナー」

■日時:2013年2月15日(金)/3月4日(月) 13:30~16:30(同内容です)

■会場:浜松労政会館(浜松商工会議所7階)

■定員:20名様(申込順)

■参加費1名様につき15,750円(税込。顧問先様は無料)

■主催:西遠労務協会/ビジネスコーチ人事研究所

 

詳しい内容はこちら(PDF)

セミナー参加申込書はこちら(プリントアウトしてファックスしてください)

 

主な内容

1.浜松の賃金調査結果からわかる賃金相場

2.浜松の賃金水準を使った賃金課題の明確化と解決

 ①賃金の要「基本給」・・・大変珍しい調査です

 ②中途採用時の賃金

 ③管理職の実態と処遇

 ④定着=年齢と勤続年数

セミナー開催案内「4月からの高齢者処遇と給料の決め方」2.22(金)/3.8(金)

1月 4th, 2013

 25年4月、高齢者雇用をめぐって、「60歳になっても年金が出ない!!」「希望者全員を65歳まで継続雇用の義務」という2つの大きな変更があります。

 

 今回のセミナーでは、中小企業経営者の皆様に、企業と社員、双方にとって納得度の高い高齢者活用・処遇方法を、高齢者給与の決め方を中心に解説、提案してまいります。

 

ぜひ、このセミナーにご参加いただきたい方

 ・改正高齢者雇用安定法への対応がまだなされていない企業様

 ・高齢者のと賃金水準と給料の決め方について真剣にお考えの企業様

 ・今後、定年到達者・高齢者が増えていく企業様

 

「4月からの高齢者処遇と給料の決め方」セミナー

■日時:2013年2月22日(金)/3月8日(金) 13:30~16:00(同内容です)

■会場:浜松労政会館(浜松商工会議所7階)

■定員:20名様(申込順)

■参加費1名様につき5,250円(税込。顧問先様は無料)

■主催:西遠労務協会/ビジネスコーチ人事研究所

 

詳しい内容はこちら(PDF)

セミナー参加申込書はこちら(プリントアウトしてファックスしてください)

 

主な内容

1.高齢者の処遇の現状

2.65歳までの継続雇用義務化へ

3.高齢者への公的給付(年金・雇用継続給付)、最低限の知識

4.これからの高齢者処遇の基本的な考え方

5.これからの高齢者給与の決め方

6.60歳を迎える社員の納得度とヤル気を高めるために必要なこと

セミナー開催案内「労務トラブルに強い就業規則に変える!」2.12(火)/3.1(金)

1月 4th, 2013

 退職トラブル、情報流出、メンタル不全・・・近頃急増しているこれら労務管理上のトラブルへの対応がまだとられていない就業規則。そのうえ、長年見直しをしていない、逆に修正を重ねて体裁が悪くなっているなど。このような「まずい状態」の就業規則をしばしばお見掛けしますが、御社の就業規則は大丈夫ですか?  

 

 平成25年4月は、高年齢者雇用安定法、労働契約法他大きな法改正があります。この絶好の機会を使い、もちろん法律にもきちんと対応した労務トラブルに強い就業規則に変えることを、今回のセミナーでご提案します。

 

 「労務トラブルに強い就業規則に変える!」セミナー

■日時:2013年2月12日(火)/3月1日(金) 13:30~16:00(同内容です)

■会場:浜松労政会館(浜松商工会議所7階)

■定員:20名様(申込順)

■参加費:1名様につき5,250円(税込。顧問先様は無料)

■主催:西遠労務協会/ビジネスコーチ人事研究所

 

詳しい内容はこちら(PDF)

セミナー参加申込書はこちら(プリントアウトしてファックスしてください)

 

主な内容

1.まず、就業規則の基本と役割をおさえる

2.最近の法改正を再確認。自社の就業規則は今のままで大丈夫?

3.ここだけの話。役所の調査ではここを見る

4.今の時代(変化)に対応した就業規則とは

5.予想される労務トラブル(問題社員)への対応策で、「労務トラブルに強い就業規則」に変える!

6.「労務トラブルに強い就業規則」を活用していくためのポイント

会社を強くする!評価賃金セミナー」を開催しました

7月 12th, 2012

評価賃金セミナーを開催しました。

毎年2月には給与改定セミナーを開催するのですが、今回は約8年ぶりの評価賃金セミナーでした。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

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≪参加者の皆様からいただいたお声≫

■とても具体的だったので、イメージすることができ、ぜひ取り入れたいと思いました。本日はどうもありがとうございました。

⇒山口より:せっかくセミナーにご参加いただいたのに、結局勉強しただけに終わってしまう・・・それでは残念ですよね。具体的なところでご理解いただくことができ、よかったです。

・・・

■現在自分の中で取り組み中の内容について講義していただいたのでタイムリーな情報でした。具体的なすすめ方もほぼ理解できました。限り有る資源をどう運用するか、大きな課題だと思います。社員一人ひとりが自分自身で問題解決できる人間力を備えるためのストーリーが少しずつですが見えてきました。時期は検討、ですが、制度の導入は是非実施したいと思います。

⇒ご自分の中でイメージを持ってご参加いただくと、セミナーを、より活かしていただくことができますね。タイムリーに開催することができ、何よりでした。

・・・

■会社の個々の風土、何に一番重きを置くかによって評価シートも少しずつ形を変えていくんだと学びました。設計から運用まであれだけのボリュームを時間内に収める、しかも質問に確実に答えながら。山口先生のテクニックに感動です。今日はほんとうにありがとうございました。

⇒確かに、お伝えしたいことを欲張りすぎてしまったかもしれません。もっとじっくり時間をかけて学んでいただくのもよいですね。 遠方からのご参加ありがとうございました。

・・・

■この不景気で加点主義から減点主義になりつつある評価を変えたかったので、非常に勉強になりました。ありがとうございました。

⇒景気のよいときでしたら、どんなやり方をしても社員の不満も少なかったと思います。けれどこれからは、これからこそ、経営者は「評価」「賃金」に向き合わなければならない、向き合わざるを得ない、そう感じています。ありがとうございました。

・・・

■年功序列ではなく、能力給などを検討していたので参考になりました。若年者の給料アップが課題だと思っていました。当制度であれば若年者のアップ率が上がると思いました。

⇒確かに、若年者対策は、大きな課題です。意欲有る若年者が希望やヤル気を持てる、そんな制度にしたいですね。

・・・

■「会社を強くする!」ということを評価制度を通じて実践できるのがイメージできた。他の多くの会社も同じなんだなあと勇気が出た。評価制度の運用のポイントは力強く実感がこもっていて頼りになってもらえそうだという気持にさせられた。

⇒評価賃金制度は、会社を強くする何よりのツールだと考えています。評価賃金制度で皆様の会社を強くしていただきたい、心からそう願っています。

・・・

■いつも大変勉強になっていると、ありがたく聞かせていただきました。大切な部分を社長である私が不勉強でほったらかしでした。評価制度の話が専務から出たときに、間違った方法でやったら会社がグラつくと直感的に思い、勉強をさせていただきました。(セミナー参加)

⇒評価賃金にきちんと向き合うのは、経営者の使命だと考えています。いつも参加ありがとうございます。

・・・

■制度設計の重要性がとてもよくわかりました。制度設計手順書もわかりやすかったです。

⇒ありがとうございます。わかりやすいといっていただくと、とてもうれしいです。

・・・

■評価を会社の方向性に合わせたものにできていなかった。参考にしていきたい。

⇒おっしゃるように、評価と会社の方向性とが合っていなかったら、社員は迷ってしまいますよね。これから御社では、きっとよいものができていくと思います。ご参加ありがとうございました。

・・・

■総務という立場は経営者に準じた立場であるから、今日のセミナーを受講して今後の自分が受け持つであろう業務に対して大きな責任とやりがいを感じました。

⇒今日のセミナーから、ご自分の受け持つ業務に大きな責任とやりがいを感じてくださった・・・ものすごくうれしいお言葉です。よかったです。ありがとうございます。

「ズバリ!頼れる就業規則」解説セミナーを開催しました

7月 12th, 2012

「ズバリ!頼れる就業規則」解説セミナーを開催しました。

企業規模に関わらずどの会社にも起こり得る労務トラブル。実際にあった事例をご紹介しながら、ハッキリ!キッチリ!キッパリ!対応できる「頼れる就業規則」を作るうえでの考え方や実務的な注意点・書式などを解説させていただきました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

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≪参加者の皆様からいただいたお声≫

■就業規則の重要性が理解できました。自己主張の強い社員に対する対応が勉強になりました。

⇒いろいろな社員さんがいる、それであたりまえですよね。就業規則、重要です!

・・・

■レジュメの文字が大きくてとても見やすく読みやすかったです。参考書類もあり、詳しく分かりやすく理解することができました。事例もまじえながらのお話はとても楽しく聞くことが出来ました。今後就業規則等作り直す時に参考にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

⇒ セミナーでは、疲れているときなど正直眠くなってしまうことも。けれど「楽しく聞けた」と言っていただいて、とてもありがたいです。

・・・

■就業規則を一度見直そうと思っている矢先だったので大変参考になりました。コンピュータの時代になって、どこまでを守秘するのか、又言っただけで秘密が守れるのか?どこまでをボーダーラインとするのか、なかなか就業規則を見直すのも容易ではないと思われます。大変有意義な時間でありました。

⇒とにかく、ネットとスマートフォンの普及、これが大きいです。就業規則も、世の中の変化と共にパワーアップさせることが必要です。タイミングよくセミナーを開催することができ、よかったです。

・・・

■時代の変化、社員の意識の変化に応じるというのは、最近実感することが多い。規則化が必要とされると強く感じた。

⇒「こんなこと、常識」「あたりまえのことじゃないか」と思われること、それでもやはり世代により、また社員により、あたりまえではないということがよく有ります。伝えたいことはしっかり伝える、就業規則はそんな役割も果たします。

・・・

■昔と現代の背景の違いを反映させる重要性が理解できた。会社と従業員お互いの立場での見解が良く理解できた。

⇒人は立場によって考えること、感じることがまったく違う・・・そういうものだと思います。ご参加いただきましてありがとうございました。

・・・

■当社は、今現在に合った内容、現代の問題を盛り込んだ事例をふまえた内容の就業規則の見直しを検討しているところです。2時間のセミナーは内容が濃く時間がアッという間でした。就業規則の内容は先回りして文面として記載する重要性を感じました。ありがとうございました。

⇒ほんとうに、アッという間の2時間でした。充実した時間にさせていただき、ありがとうございました。

・・・

■事例も多く分かりやすかったです。現在、会社で同じような事例を抱えていますので参考になりました。

⇒同じような事例をご紹介することができ、よかったです。参考になったといっていただけると、とてもうれしいです。

・・・

■大変分かりやすく、会社側に立った説明で参考になりました。ありがとうございました。

⇒西遠労務のセミナーは、分かりやすい、を、モットーにしております。また、会社のことを考えつつも、「社内がうまくいくように」を心がけたご説明をさせていただいております。ありがとうございました。

・・・

■最近、社員が増えてきて、昔の常識とか暗黙の・・・が効かなくなっていることを感じてきています。何となく手つかず、触れないようにしてきましたが、そろそろ本気で対応しなければと思い参加しました。自分自身も勉強して、見直しをしたいと感じました。とても参考になりました。ありがとうございました。

⇒社員が増えていらっしゃるとのこと、何よりです。やはり社員数によって、やっていかなくてはならないこと、変えていかなくてはならないことがあります。参考にしていただくことができ、よかったです。

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■長年変わっていない就業規則を見て、いつか変えなければと思いつつ、手がつけられないでいましたが、セミナーを受け、早速手直ししていきたいと思います。

⇒そうですね!せっかくセミナーにおいでいただいても、結局何も変わらず、では残念ですよね。早速の手直し、ぜひお願い致します。

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■トラブルの具体例を紹介していただき理解が深まりました。就業規則の大切さがよく分かりました。

⇒ ご理解いただくことができ、よかったです。会社にとっても、また社員にとっても大切な就業規則、ぜひ充実させていってください。皆様、お忙しい中、セミナーへのご参加いただいたこと、お礼申し上げます。

「会社を強くする!評価・賃金制度設計&運用」セミナー H24.6.26(火)/7.4(水)

5月 16th, 2012

 厳しい経営環境の中、社員の高齢化、社会保険料増大など、人件費の増加・高止まりが多くの企業で見うけられます。何らかの手を打つ必要があるのは当然ですが、それが単なる「人件費削減」になったのでは、社員お式に悪影響を及ぼす可能性が・・・。 

 

 今回のセミナーでは、社員・会社双方を伸ばす「制度設計=仕組み」とその「運用」について解説、今後の健全な企業経営のため、ぜひこの機械をお役立てください。

 

≪セミナー無料ご招待≫ 

「ズバリ!実在賃金」作成のためのデータをH24.6.15(金)までにお送りいただけました企業様は、「評価・賃金制度設計&運用」セミナーまたは「頼れる就業規則」セミナーに、お一人様無料ご招待させていただきます。なお、すでにデータをご提供いただき、これまでにセミナーに無料でご参加いただいていない企業様も対象となります。

 

 「会社を強くする!評価・賃金制度設計&運用」セミナー

■日時:2012年6月26日(火)7月4日(水) 10:00~16:00(同内容です)

■会場:浜松労政会館(浜松商工会議所7階)

■定員:20名様(申込順)

■参加費:1名様につき18,900円(税込。顧問先様は無料) 昼食付き

■主催:西遠労務協会/ビジネスコーチ人事研究所

 

詳しい内容はこちら(PDF)

セミナー参加申込書はこちら(プリントアウトしてファックスしてください)

賃金診断グラフ申込用紙はこちら(プリントアウトしてファックスしてください)

 

主な内容

・これからの賃金の考え方

・これからの評価の考え方

・制度設計の手順

・賃金移行のポイント

・評価賃金制度、一番大切な運用ポイント   他

「ズバリ!頼れる就業規則」解説セミナー H24.6.21(木)/6.28(木)

5月 16th, 2012

 御社の就業規則、5年以上手を入れていない、あるいは法改正の部分だけは総務担当者が手直ししているけれど、全体的な見直しはもうかなりの期間やれていない、そんな状態ではありませんか? 

 

 今回のセミナーでは、社会保険労務士事務所として多くのご相談やトラブルに対応してきた経験と実績から、御社の就業規則を【ズバリ!頼れる就業規則】に変えるため、事例を交えながらわかりやすく解説します。

 

≪セミナー無料ご招待≫ 

「ズバリ!実在賃金」作成のためのデータをH24.6.15(金)までにお送りいただけました企業様は、「評価・賃金制度設計&運用」セミナーまたは「頼れる就業規則」セミナーに、お一人様無料ご招待させていただきます。なお、すでにデータをご提供いただき、これまでにセミナーに無料でご参加いただいていない企業様も対象となります。

 

 「ズバリ!頼れる就業規則」解説セミナー

■日時:2012年6月21日(木)/6月28日(木) 13:30~15:30(同内容です)

■会場:浜松労政会館(浜松商工会議所7階)

■定員:20名様(申込順)

■参加費:1名様につき5,250円(税込。顧問先様は無料)

■主催:西遠労務協会/ビジネスコーチ人事研究所

 

詳しい内容はこちら(PDF)

セミナー参加申込書はこちら(プリントアウトしてファックスしてください)

賃金診断グラフ申込用紙はこちら(プリントアウトしてファックスしてください)

 

主な内容

・さまざまな労務トラブルとリスク対策

・押えておかなくてはならない、最近の法改正

・「頼れる就業規則」作成のためのポイント解説   他

「この一文が効いた!“使える”就業規則の作り方」セミナーを開催しました

3月 2nd, 2012

今年は、毎年恒例となっている給与改定セミナーとともに、「就業規則の作り方」セミナーを開催しました。

人事労務に関する問題は、企業規模に関わらずどの会社にも起こり得る問題ばかりです。実際にあった事例を交えて“効いた一文”をご紹介しながら、就業規則を作るうえでの考え方や実務的な注意点・書式などをご提案させていただきました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

 

≪参加者の皆様からいただいたお声≫

■とても参考になりました。自己判断で、これは会社が泣くしかないだろうと思っていた事柄でも就業規則にうたってあれば、かなり回避できると思いました。

⇒ 会社が泣く、というのもつらいです。想定外の出来事はそのときできる限りの対応をするとしても、あらかじめできることはやっておく、手を打っておきましょう。

 

■ちょうど就業規則を見直しのタイミングであったので、見直しの材料としてすべて参考になりました。

⇒ タイミングよくセミナーを開催させていただき、よかったです。セミナーでご紹介させていただいたものは皆様にお伝えしたいものの一部ではありますが、きっとお役立ていただけることと思います。

 

■どこから、どの部分を加修正すれば良いか目途が立ちました。ただ、法律上必ず守らなければならない条文、内容が解っていないので、その部分の内容を知る機会を持てるとありがたいです。

⇒ 法律も複雑ですので、全部を理解することは難しいかもしれません。けれども、経営者様、また総務のご担当者様には、基本的な部分だけはご理解いただいておきたい、そう思っております。社員から問い合わせがあったとき、何か起こったとき、すぐに適切な対応ができるというのは、とても重要なことですから。ご本業がお忙しい中ではありますので、またご協力させていただけることがありましたら、お問い合わせください。

 

■就業規則の見直しを考えているので参考になりました。自社対応の服務規程、一文をいれていけるように考えていきたいと思いました。また、現在うつ病による休職をしている社員がいます。休職期間満了時の対応を考えていく上で、再度、就業規則を確認すべきだと考えています。休職規定についても見直していきたいと思いました。

⇒ 現在休職中の社員さんがいらっしゃるとのこと。うつ病周辺で休職される方は、今とても多いのです。会社にとっても、またもちろんご本人にとっても、休職についてしっかり考えて定めておくことも大切ですよね。ぜひ、見直しをおこなってください。

 

■法律的だけでなく、人の気持ちも大切なことが良く分かりました。使える資料が多く、活用させていただきます。ありがとうございました。

⇒ そうですね。社員の気持ちをないがしろにしては、結局は会社がはうまくいきませんよね。おっしゃるとおりだと思います。 会社の伝えたいことを、社員の気持ちにも配慮しつつ定め、適用する。こうなってくると、「決めればよい」だけでなく、「伝え方」なども関係してくるでしょう。簡単ではない、だからこそ十分な検討と工夫の余地があります。

 

■とても具体的で良かったです。今、注意すべき問題点が明確に示されていて良かったです。

⇒ 西遠労務協会のセミナーは、具体的にご説明をさせていただくことをモットーとしております。ありがとうございます。

 

■就業規則を改訂していく為にトラブルを未然に防ぐポイントをある程度理解することができました。今後、通常の業務の流れを見直した上での参考にしたいと思います。

⇒ トラブルが起きると、もちろん会社も大変ですが、当の社員も、また周りの人たちにとっても、大きなストレスになってしまいます。お互いのため、トラブルを未然に防ぐ対策をとっておいてください。

 

■具体的事例や、文書例示による説明がわかりやすかった。もっと時間をかけて勉強したい内容ばかりでした。時代の変化にともない、就業規則も変化対応、具体化してゆかなければならないという必要性を強く認識しました。

⇒ ありがとうございます。そうですね、就業規則の勉強は、人が集まり、人の力を集めて活用するために必要な基本的な知識を得ることになります。変化も激しく、また人による価値観の違いも大きな時代です。おっしゃるように、ぜひ変化対応、具体化をしていってください。

 

■就業規則を作成するにあたって、おさえておかなければならない点が良く理解できた。特に選考、入社時の話は良かった。

⇒ 選考・入社の話は特に良かったと、具体的なお言葉をいただき、ありがとうございます。これからも皆様のお役に立つセミナーを開催させていただきますので、またぜひご参加ください。お目にかかれることを楽しみにしております。

「2012 給与改定のポイントセミナー」を開催しました

2月 26th, 2012

毎年恒例にしている給与改定セミナーを開催しました。

今年は、地域の賃金実態解説と、オリジナル賃金モデルのご紹介、そして「じゃあ、今年の給与改定をどうおこなうか」のご提案でした。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

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≪参加者の皆様からいただいたお声≫

■今まさに知りたいところでした。モデル的な部分は自分が今の職場の現状からもよく当てはまっていたので、ある意味自分の職場の水準がそんなにずれていないことがわかり安心です。本日はとてもためになりました。ありがとうございます。

⇒ 山口より:賃金について適切に対応されている場合も、セミナーにご参加いただきますと、おっしゃるようにご安心いただけると思います。お知りになりたかった部分をお話しできてよかったです。

・・・

■とても解りやすくお話しいただきました。いつも頭が痛いのは賃金のことです。安すぎれば不満が出るし、上げれば経営にダメージがくる。適正な賃金は、となるといつも不安です。この考えで間違っていなかったと思えたのがとても心強いセミナーでした。ありがとうございました。当社の賃金も、会社良し、社員良しでありたいと思いますが、なかなかむつかしいです。

⇒ 安すぎると不満が出る、上げれば経営にダメージ、本当にそのとおりだと思います。「正解」は無いですが、世の中・地元の賃金状況を知っていただいた上で、自社の現状と今後の見込みを考えて判断いただければ、それが「適正な賃金」です。

・・・

■これからやろうとしていることに確信が持てた。

⇒ セミナーにご参加いただき、情報収集していただいたうえで、経営者としての判断をしていただきたいと考えています。ご参加ありがとうございました。

・・・

■西部地区の規模別の賃金について、大変興味がありましたが、非常に参考になりました。払う側として自社の現状を把握することは、経営的にも大切なことですね。

⇒ 賃金は、他社との比較の視点も非常に重要です。そして、自社の現状を理解すること。今回のセミナーを御社の経営に活かしていただければうれしいです。

・・・

■社員給与のレベルが理解できて良かったと思います。今回のことを基に見直しができればと思います。また参加したいです。

⇒ セミナーにご参加いただき、気持ちの熱いうちに、ぜひ見直しに取り組んでみてください。来年もお目にかかれること、楽しみにしております。

・・・

■賃金表の改定を検討しており、現在の賃金表において問題と思われる点が確認できた。現在は右肩上がりの賃金カーブとなっており、早急に改革をしたい。

⇒ 世の中の、ここのところの賃金の動き、そして今会社が考えなければいけないことをお話させていただきました。ぜひ、このタイミングで、必要な改革をはじめていってください。

・・・

■賃金の水準がわかり大変参考になりました。どうしても経営に目が向いてしまいますので人の気持ちを考えなければならないと思います。とても勉強になりました。ありがとうございました。

⇒ 西遠労務協会では、経営と、法律と、そして人の気持ちのバランスを考えた企業運営をご提案しています。どの視点が欠けても、うまくいきません。そしてその中で、とかく後回しになってしまいがちな「人の気持ち」。ぜひ、大切にしていってください。ありがとうございました。

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■山口先生の実態の上に立った机上でない講演が大変良かったと思いました。帰社後内容をじっくり検討したい。

⇒ ありがとうございます。西遠労務協会では、本や雑誌に載っていることをお話しするのではなく、実務に即した話やご提案をモットーにしています。お忙しい中、ご参加ありがとうございました。