社長・会長のための損をしない年金と社会保険料の話 H23.2.2(水)/2.21(月)

1月 5th, 2011
 今回のセミナーでは、損をしないために最低限知っておいて欲しい『年金』のポイントと、ちょっとした工夫で合理的に節約できる『社会保険料』について説明します。さらに、70歳以上の社長様・会長様の上手な『年金のもらい方』についてもスポットを当てて解説します。   

 

 

 たくさん保険料を払っている経営者様こそ年金・社会保険料のことを知っていただきたいです。

 

 「年金と社会保険料の話」セミナー

■日時:2011年2月2日(水)・2月21日(月)13:30~16:00(同内容です)

■会場:浜松労政会館(浜松商工会議所7階)

■定員:20名様(申込順)

■受講料:1名様につき5,250円(顧問先様は無料) 税込

■主催:西遠労務協会/ビジネスコーチ人事研究所

 

詳しい内容はこちら(PDF)

お申込書はこちら(プリントアウトしてファックスしてください)

 

【セミナー内容の一部】

 ・年金の仕組みと保険料

 ・入社・退社日のちょっとの違いで大きな差

 ・70歳になっても年金がもらえない          他


「今注目の助成金 活用お助けセミナー」(一般向け・介護向け)を開催しました

12月 1st, 2010

 「雇用」は、現在政府が一番力を入れている部分。企業が雇い入れに対してなかなか積極的になれない今、何とか雇用を増やそうといろいろな雇用関係の助成金を用意しています。

 企業としてもこの機会を有効に活用しなければもったいない!!

 

 けれども一体どんな助成金があって、うちの会社で使えるのか使えないのかを判断するのも大変な作業。なにしろ厚生労働省で発行している案内冊子に掲載の助成金だけでも、約40種類もあるのですから。

 

 今回の助成金セミナーは、「一般企業向け」と「介護事業所向け」に日にちを分け、「今注目」「現実的」「使いやすい」という3つの視点で中小企業にオススメの助成金を選択、ご紹介しました。

 

 

≪開催日≫

・一般事業所向け 

   平成22年11月15日・18日

・介護事業所向け

   平成22年11月29日

 

 

≪参加者からいただいたお言葉の一部≫

■ポイントが絞ってあったのでわかりやすかったです。また、あとで説明を忘れてしまったとしても、いただいた一覧表やホームページ紹介により新しい情報や再確認をすることができて助かります。

 

■私自身は助成金に関してほとんど無知だったのですが、大変わかりやすかったです。レジュメを基に担当者と再度見直して活用させていただきます。

 

■知らなかった助成金がたくさんあり、とても勉強になりました。

 

■とても満足しました。わかりやすい説明でよかったです。助成金を上手に活用していきたいと思います。

 

■助成金関係は興味はあったものの、全部似ているような気もしますし、手続き当の面倒くささもあり、避けていましたが、役所のものではないこのようなセミナーがあったことで考えるきっかけとなりました。人は採用も大切ですが、定着も大切なので、人材定着のための整備もしていかなくてはならないと思っています。

 

■説明とレジュメがわかりやすかったです。

 

■助成金の意味などが理解できました。とっかかりとして十分だと思います。

 

■以前、助成金について資料を読みましたが、全く頭に入りませんでした。今回実例を交えながらの説明でしたので、わかりやすくて、受講してよかったです。

 

■整理してお話しいだだき、よく理解できました。詳細の質問は個別にお願いしたいです。大変わかりやすかったです。

 

■大変わかりやすく満足しました。また出席させていただきます。

 

■大変勉強になりました。知っていた助成金もありましたが、ほとんどの助成金が聞いたことはある、全く知らなかった内容ばかりで、勉強になりました。今後、実務にどれだけ役立てられるかはわかりませんが、しっかり知識はつけておきたいと思います。

 

■助成金の種類などほんの一部しか知らなかったのでとても参考になりました。助成金の詳細が確認でき、助かりました。

 

■講師の声が大きく聞きやすかった。話の内容がわかりやすく、興味をもたせる内容であった。

 

■わかりやすい言葉で簡潔に説明していただき、とてもよくわかりました。時間が短く感じられました。

 

■もっと時間をかけて詳しく聞きたかった。

 

■申請にあたっての細かな注意点を交えながらのわかりやすい説明だった。

 

■セミナーを聞いていてとてもわかりやすかった。実務に通じた説明のため、実際に助成金の経験がある者として、大きな理解へとつながりました。

 

■会社に合う新しい助成金はあまりなかった。詳しく要点を聞けたのでわかりやすくてよかった。

 

■厚労省のHPはすでに見ておりましたが、やはり説明していただけると大変わかりやすかったです。

 

 

多くの皆様のご参加とご好評をいただきました。ありがとうございました。

 

 

 

お客様が『MF技術大賞』を受賞しました!!

11月 17th, 2010

 昨日、お客様=(有)トキワエンジニアリングにうかがいましたら、『MF技術大賞』を受賞しました!!と笑顔でH22.11.16付け日刊工業新聞の掲載記事をご紹介をいただきました。お話を聞いていてこちらも嬉しさがこみ上げてきました!!

 

 顧問先様でこのような栄誉ある賞を受賞されるととても誇りに感じるだけでなく、本当に自分の事のように嬉しいものです。非常に感激です!!

 

 『MF技術大賞』とはどういった賞か少しご紹介させていただくと、日本鍛圧機械工業会主催で今年第1回目の表彰になるのですが、鍛圧機械を使った加工メーカーの技術力の高さと製品の独創性・新規性を表彰基準としているだけではなく、使っている機械そのものと一連の加工段階での地球環境への配慮も審査基準となっており、まさに今の時代に求められた“エコ”技術の総合力を広く表彰するものです。

 

 表彰対象となった製品も素晴らしいものだと思います。ぜひ、受賞製品の情報掲載ページ(有)トキワエンジニアリング様のホームページもご覧下さい。

 

 (有)トキワエンジニアリング様は昨今の厳しい経営環境の中にあっても、毎年のように社内から技能士を輩出し地域一番の技術力を持った企業を目指して弛まぬ努力を続けてこられています。このような賞を受賞できるのも高い技術力を持った従業員がいてこそだと思います。

 

 (有)トキワエンジニアリング様に限らず顧問先様の今後のさらなる発展に向け、私どもも経験を積み知識を深め顧問先様とともに成長する事務所であり続け、微力ながらも全力でお客様をサポートしていくことを約束いたします。

平林都先生の接遇研修で、涙が。

10月 25th, 2010

 浜松商工会議所主催の、接遇研修に参加しました。

 

 講師は、今話題の平林都先生。

 

 涙が出ました。

 

 

 

 といっても、叱られての涙ではありません。平林先生のお話が面白すぎて・・・。

 

 5時間の研修でしたが、午前中の2時間は先生の体験談が主。

接遇の3大ポイント

   ①笑顔

   ②挨拶

   ③動作

の大切さを、先生の幼い頃からの実体験を基にお話しくださったのですが、それが面白いのなんのって。

かなり笑って、涙まで。

一番前の席で大きな声で笑いすぎてしまい、もしかしたら私、浮いてしまっていたかもしれません・・・。

 

 

 平林先生のお話の魅力は、とにかくメリハリがあること。大阪弁でまくし立てたと思えば、急にとびっきりの笑顔になって。テレビで見る以上の迫力でした。そして、受講者を惹き付けて飽きさせない、心をグッと掴む。気持ちが良いくらい「言い切って」いるのですが、「たしかにそうだよなー」と納得させてしまう。そのあたりも、平林先生ならではのすごさ。研修内容と共にとても印象に残った部分でした。

 

 

 ※ それから。

   白のスーツがとてもお似合いの平林先生でしたが、スタイル抜群なのにもビックリ。皆様そちらにもぜひご注目を。 

  

雇用調整助成金の事業所調査を実施してみました!!

7月 30th, 2010

 昨年来、利用件数が最も多いであろう助成金として『雇用調整助成金(中小企業緊急雇用安定助成金)』があることは、新聞報道等もあり皆様よくご存知のことと思います。

 

 景気後退に伴う売上減少によって、余剰な労働力=従業員を『休業』させる場合に発生する休業手当の一部を補填するもので、当事務所でも、顧問先に限らず多数のお問い合わせをいただき、ご相談から申請のお手伝いをさせていただいてきました。

 

 景気の底を脱したのか、厚生労働省発表の統計結果(別紙参照)でも利用件数の減少傾向が確認できます。

 

 さて、そのような状況の中で、当事務所でご支援させていただいた事業所様に関して、現在どのような状態にあるのかH22.7.27に電話にて聞き取り調査を実施してみました。(突然お電話させていただき大変失礼いたしました。お忙しい中快くご対応いただきましてありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。)

 

 最近ご相談いただき休業を開始した事業所様を含め、数十社(製造業が7割)の支援をさせていただきましたが、聞き取り調査時点で休業を継続されている事業所様は、そのうち6割でした。

 

 休業を終了している事業所様のほとんどが昨年ですでに終了していました。

 理由は、

 ・仕事が出てきた(残業はさせるほどではないが、休ませなくてもよい程度。が多い)

 ・手続きが面倒

 ・モチベーションが下がった(不良も増えたので・・・)

 ・従業員を減らした

 といったものでした。残りの事業所も今年3~4月で終了しています。

 

 また、現在休業を継続している事業所様でも、

 ・休業計画は出しているが実際に休業させていない

 ・休業日数は以前と比べてかなり減っている

 ・事務は休ませるが現場は仕事があるから休業させない

 ・休業させる一方で出勤した日は残業あり又は休出してもらうこともある

 といった状況でした。

 

 業界や製造物等によって分かれるところですが、全体的に仕事量は回復しつつあり雇用調整(休業)も減少しているようです。

 

 自社を取り巻く状況が1年前2年前と比べガラリと様変りしてしまい、経営判断に迷っていらっしゃる事業所様も見受けられます。迷って当然です。しかし経営者としては茫然自失、他力本願、世の中任せになってしまっていてはいけません。持っている資産(技術力や人材等)を再評価し、置かれている状況をしっかりと分析し、過去の成功体験に捉われず、何ができるか?今だからできること今しかできないことに、一つでも小さなことでも毎日チャレンジしていただきたいと思っています。

 

 助成金以外のことでも、ご心配なことがありましたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

昇給の幸せが続くのは4日間?

5月 9th, 2010

  「去年は不景気で昇給できなかったけれど、今年はちょっとでも」と、4月の賃金改訂時期に昇給をされた会社もあったことと思います。

 昇給をすると、社会保険料も上がるし、残業単価も。

 大変なことです。

 

 

ところで。

 

  「給料を上げても、がんばって賞与を出しても、社員が喜ぶのはほんのちょっとの間だけ」よくそう言われます。

 

確かに、そう思います。

けれどそれはあくまで「そんな気がする」のレベルでした。

 

 社員の、昇給したことによる幸せ感は、いったいどれ位 “もつ” ものなのでしょうか?

 

 

 日経新聞朝刊に「経済教室」という欄があります。

つい先日、そこにちょっと興味深い記事が。

 

タイトルは「研究進む『幸福の経済学』」

 

政府が、国民の「幸福度」を表わす新たな指標を開発し、その向上を目指す云々、という記事、

要するに ≪所得が高い=幸せ?≫ という内容です。

 

そこに、この「昇給の幸せはどれくらい “もつ” のか」 についての、1つの答えを見つけました。

 

 

4日・・・。

 

 

大阪大学の教授2人による研究で、幸福に影響する事象による幸福度の変化は、4日程度しか持続しないことが明らかになったそうなのです。

 

4日、ですか。

 

たった4日、と思う反面、そんなものだろうな、と、妙に納得してしまいました。

 

がんばってたくさん出しても、昇給の幸せ感は4日で無くなってしまう。

だからこそよけいに、金額だけに頼った給与・賞与の払い方では経営者が期待する成果は出ない・・・。

 

 

昇給を最大限に活かす、

やっぱいここにも、経営者の工夫が必要ですね。

東京マラソン参加、私が完走できた理由

3月 4th, 2010

 2月28日(日)は、皆さんご存知、東京マラソンでした。

 

 じ、じ、実は今回、私もランナーとして参加していたのです。

 そう、もちろんマラソンはおろか、これまでほとんど運動はしていなかった、つまり典型的な  “にわかランナー”  だったのですが。

 

 今でも奇跡としか思えない、東京マラソン完走。

 今回メールマガジンにまとめてみました。

 

 まだご覧いただいていない方は、ぜひ。

 

 

 メールマガジンの記事はこちら

 

 やっとスタートラインまで来ました。走りながら撮影した、石原都知事

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「2010年給与改定の仕方 セミナー」 を開催しました

2月 26th, 2010

  「今は、昇給なんてとてもとても」というお声もよく聞きます。けれどもいくら不況だとはいえ、やはりこの時期、社員は期待してしまうもの。経営者ともなれば、何らかの工夫をし、手を打たなければなりません。今回の賃金セミナーは、苦しい中での給与改定のお話しでした。

 

 

≪参加者の皆様からいただいたお声の一部≫

総合的に給与の考え方を聞くことができ、参考になりました。自社で取り入れる基準がよくわかりました。自社でできているところできていないところを判断できます。

   ⇒ まず、総合的な、大まかな理解をしていただき、その次に自社に合った部分を取り入れていただいたり、工夫をするヒントにしていただけたらと思っています。ありがとうございます。


■  厳しい状況の中であらゆる方法を用いて経費削減が必要と考えています。今回方法論を説明していただきましたが、いかに従業員のモチベーションを落とさずに理解していただけるのか、今後考え、取り入れられるものは取り入れていきたいと思います。

   ⇒ そうですね。いくら人件費の面で工夫しても、社員のモチベーションが下がってしまったのでは台無しです。経営者は、人の気持ちをよく考え、理解して、企業経営にあたることが大切ですね。
 

■    非常に悪い経済状況の中で昇給も困難ですが、従業員の不満を増やさないようにします。

    ⇒ 多くの企業では、昇給は困難です。けれども、だからといって「しょうがないだろ」「わかるはずだ」では、おっしゃるように不満が増えてしまいます。工夫のしどころですね。 

 

■企業の規模・業種・経営状態により対応は様々ですが、法律の定めたルールの中で知恵を絞り勝ち残ることが求められています。労務管理は企業の根本的な考えを表わすものですので継続できる制度を構築していきます直接・間接的に参考にさせていただく部分があり、あらためて資料を見直してみます。

    ⇒ “人”の問題を扱う労務管理は、企業の根本的な部分ですね。給与改定の目的をよく考え、実践し、苦しいながらも勝ち残りましょう!

 

■大変興味深いセミナーでした。経営者として従業員がいかに幸せになってもらえるか、よく現状を分析して検討したいと思います。ありがとうございます。

    ⇒ 従業員の幸せを大切にしていらっしゃる、社長様のお言葉からそれが感じられました。給与改定もその方策のひとつですね。とにかく考えていきましょう。

 

■賃金は、一度上げると簡単には下げられない。こういう時代は特に困りますね。

    ⇒ おっしゃるとおり、賃金を上げるのは、人件費は増えますが気分的にはとても楽。賃金を下げるのは、とても難しい。私も1人の経営者として実感しています。だからこそ、なぜ上げる(下げる)のか、それが説明できるようにしておくことが必要です。経営者の「感覚」を、言葉にしましょう。

皆様、ご参加いただきましてありがとうございました。
 
 

社会保険料が大幅にアップします!!

2月 10th, 2010

 大変厳しい経営環境の中、経費節減に取り組まれていることと思いますが、少子高齢化をはじめとした社会情勢の変化は身近な保険にも大きく影響してきています。

 

 新聞等でも報道があり既にご存知のことと思いますが、平成22年度は社会保険料が大幅にアップする予定です。

 

  現在予定されている保険料率の変更は下記の通りとなります。

  健康保険料率      8.17% ⇒ 9.30% (労使折半。協会けんぽ静岡支部)    3月(4月納付)分から

  介護保険料率      1.19% ⇒ 1.50% (労使折半)                   3月(4月納付)分から

  厚生年金保険料率 15.704% ⇒ 16.058%(労使折半。平成29年まで毎年引上げ) 9月(10月納付)分から

  雇用保険料率      1.10% ⇒ 1.55% (労働者0.6%。使用者0.95%負担)    4月分から

 

 平成22年2月25日(木)開催予定の『2010年 給与改定の仕方』セミナーでは、保険料率変更による支払金額への影響を具体的にご説明します。

「2010年 給与改定の仕方」セミナー H22.2.25(木) 

1月 8th, 2010

 1年に1度の給与改定、不況だろうとなんであろうと、社員は期待するもの・・・。経営者であれば、ここは何としてでも手を打たなければなりません。

 

 今回のセミナーでは、『不況下の給与改定方法』を具体的に解説、すぐに活かしていただけます。

 

「2010年 給与改定の仕方」

■日時:2010年2月25日(木)13:30~16:30

■会場:浜松労政会館(浜松商工会議所7階)

■定員:20名様(申込順)

■参加費1名様につき15,750円(顧問先様は3,000円)税込

■主催:西遠労務協会/ビジネスコーチ人事研究所

 

詳しい内容・申込書はこちら(PDF)

 

主な内容

・賃金相場を把握・・・不景気で給料・賞与はどれ位減ったのか(2008年と2009年の比較)

・競争力をつけるための労働時間の考え方・・・「『変動』労働時間制」で働き勝ちする会社にする

・昇給・減給の種類とその実施方法・・・給与改定時に起こりやすいトラブルとその防止法

・社会保険料まで考えた給与改定・・・会社経費と社員の手取りを考えたらこんな工夫ができる 他