「公開!!浜松の賃金」セミナー 1回目を開催しました

2月 7th, 2009

 昨日は、浜松労政会館にて 「公開!!浜松の賃金」セミナー の第1回目をおこないました。

 地元企業様のご協力のもと、集めさせていただいた賃金データが、名古屋の「北見式賃金研究所」において加工・分析されました。そしてこのセミナーではそれらの分析データを皆様に公開させていただいたのです。

 

 ご参加いただいた皆様には、3時間という時間の中で、数々のグラフをとても興味深くご覧いただきました。

 

 2回目は

    2月12日(木) 13:30~16:30

の開催となります。

 

 他ではご覧いただけない、浜松の賃金の数々のデータ、また、管理職に支払われている賃金や賞与なども、年代別で見やすいグラクになっています。

 またセミナー後は参加者様特典として、多くの企業で利用され始めた「中小企業緊急雇用安定助成金」の無料説明会・質問会にもご参加いただけます。

 まだお申込がお済みでない企業様は、お早めにお申し込みをお願い致します。

 

     ご案内は コチラ         お申込書ははコチラ    

 

 

 

★参加者の皆様からいただいたお言葉の一部

 

■ 大変わかりやすい説明でした。

  (山口より: ありがとうございます。西遠労務協会のセミナーでは「わかりやすさ」を重視しているので、とてもうれしいお言葉です)

 

■ 他社の賃金や相場を知る機会が少なかったので、今回のセミナーは大変有意義でした。今後も定期的に開催してください。

  (山口より: 確かに、なかなか賃金相場を知る機会がないですね。今回、ご参加いただいてよかったです!)

 

■ 大変参考になりました。自社の賃金ベースを見直す良い機会になりました。

  (山口より: 今回お話させていただいたポイントをもとに、少しずつでもよいので修正をしていってくださいね。)

 

■ とてもわかりやすくて参考になりました。管理職の給与については、それなりの仕事・統率力など、できる人材に育成していくことが大切だと感じました。

  (山口より: そうですね。管理職の育成・・・私も、とても重要に考えています。)

 

■ 会社勤めをしたことが無かったので、賃金のことはまったくわかりませんでした。今回少し理解できたような気がします。社員がずっといてくれるような会社にしていきたいと思っています。機会が有りましたらまたセミナーに参加します。

  (山口より: 社員がずっといてくれるような会社・・・今日初めてお目にかからせていただきましたが、社長さんでしたらそれが実現できると感じました。)

 

■ 有意義な3時間でした。また貴重な資料をいただき、驚きと共に大変感謝申し上げます。「今しかできないこと」に挑んでいきます。

  (山口より: 貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。「有意義だった」といっていただけると、すごくうれしいです。「今しかできないこと」への取組、ぜひ挑戦してください!○○さんですから、きっと・・・できると思います!)

 

■ 浜松の賃金相場が細かくわかったので勉強になりました。大企業との比較も教えて欲しかった。

   (山口より: 失礼いたしました。大企業と中小企業との比較グラフ、個別にお送りをさせていただきます。)

 

■ 予想していたより賃金が高いので驚いた。考えさせられる。はっきり言ってシンドイなあと思う。ただうちの場合定着率が高くほとんどやめる人がいないのでこの辺のところが不思議に思える。

   (山口より: 自社の賃金水準を他社と比較し、相場を意識した額にすることはもちろん大切なことです。けれどもそれは人の定着にとって一部の要因です。御社はその他の点での魅力がたくさんのありなのだと思います。けれど賃金のほうも、ぜひ、緊急度の高い部分から必要な修正をしていってくださいね。)

 

■ 分布図を見ると、自社の社員がどこに位置しているかがとてもわかりやすかった。4月の昇給については社長と相談して社員のモチベーションを下げないようにしていきたいと思った。

   (山口より: ありがとうございます。そうですね、今回のグラフを使うと、社員さんの賃金水準がとてもよくわかると思います。そして社員のモチベーション・・・休業が多くそれが下がりがちな「今」ですが、なにより大切にしたいものですね。)

 

 

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 

仕事のあるありがたさ・・・

1月 21st, 2009

 おはようございます。なんだかはっきりしない天気が続きますが、元気に頑張りましょ~。

 

 さて、『仕事のあるありがたさ』をしみじみと感じている。先日の記事でお伝えしたように当事務所では【中小企業緊急雇用安定助成金】の申請業務支援に力を入れている。昨日、一昨日と各1件づつ、申請のためハローワークに朝一番に訪問した際驚くべき光景を目にしたからでした。

 

 AM8:00前だというのにハローワークの入口から外国人の方々の長蛇の列が続いている・・・。中には赤ん坊を抱えた母親らしき人もいる・・・。皆一様に表情は暗い・・・。『仕事がなくなってしまった。住まいも・・・。』昨年からの雇用情勢から考えれば容易に想像はつく・・・。

 

 AM8:25開庁前に日本人はその列から除かれたがわずか5人程度だった・・・。その日本人の方が発した言葉『外国人と一緒に並ぶなんておかしいと思ったんだ!ハハハッ!』『なんか大変だよね~。そういえば失業保険ってすぐもらえるの?』。もの凄く気持ちが沈んだ瞬間でした。と同時に、すべての光景を傍観者として見ている自分に気付いたとき、自分は仕事でここに来ている・・・『仕事のあるありがたさ』を痛感しました。そして、仕事のある者は全力で与えられた仕事に取り組む責任があり、ましてや暇を喜ぶことなんてとんでもないことだと思いました。

 

 企業の雇用調整はこれからさらに厳しさを増すことが予想されています。なりふり構わずコストカットを進めなければ生き残れない状況にあることが、多数のご相談を受けてわかりました。

 

 顧問先をはじめ皆様のお役に立てれば・・・と切に願っています。お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

中小企業緊急雇用安定助成金。活発に利用されています。

1月 16th, 2009

 おはようございます。今朝も冷え込み厳しいです。皆様も体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。

 

 さて、大手自動車製造メーカー各社で生産調整に伴い従業員の休業計画が発表されています。この休業に対する賃金補償について、2割カットや5%カットなど各社で対応が異なっています。

 

 会社都合による休業は労基法で6割以上の補償を義務づけられていますが、このご時勢最低限である6割補償でも会社にとっては大きな負担です。

 

 当事務所で現在力を入れて取り組んでいる助成金に【中小企業緊急雇用安定助成金】というものがあるのですが、まさにこの休業に対する賃金補償をおこなった会社にその賃金補償の一部を助成するもので、とても注目されています。

 

 今日までに3件の計画申請のお手伝いをさせていただき、来週2件の申請を予定していますが、日を追うごとにお問い合わせが増えている状況です。申請窓口であるハローワークはこの助成金の説明や申請のため、終日順番待ちの列ができとても大変な状況となっています。

 

 制度を理解していただき、必要書類を準備するのは初めてのかたにとっては大変な作業です。ハローワークに説明を聞きに言っても結局理解できずに帰ってこられ当事務所にお問い合わせいただくケースも多々あり、時間を調整しながら事業所を直接ご訪問するか、当事務所にご来所いただく方法でご説明に回らせていただいています。

 

 このブログをご覧になり、興味をもたれた方も時間の許す限り早急に対応させていただきます。

 

 詳しくはこちらをご覧下さい。

 

 本日も午前と午後に一件ずつご説明にお伺いさせていただきます。初めてご訪問させていただくにあたり失礼のないよう誠実に対応させていただきます。

明後日16日朝、ラジオで雇用安定助成金のご説明をします

1月 14th, 2009

 明後日の朝7:00~8:00は、SBSラジオのスタジオにおじゃまし、「中小企業緊急雇用安定助成金」のご説明をさせていただきます。

 

 パーソナリティーは金曜日担当の鈴木通代さん。

 これまでに、メインパーソナリティーの澤木久雄さん、金曜日の前パーソナリティーである長谷川玲子さんとは何度もごいっしょさせていただいたのですが、鈴木通代さんとは初めてお目にかかります。

 人見知りの激しい私としましては、ドキドキ!(というのは冗談ですが・・・)

 本当のところ、お声を聞く限りではとても素敵な女性!きっと実物もそうなんだろうなーと、実はとっても楽しみです。

 

 さて、話題のほうは、ちょっとばかりカタイ?助成金、「中小企業緊急雇用開発助成金」について。

 今うちの事務所もお問い合わせや申請のお手伝いに追われていますが、社員の雇用安定のためにもっともっと広く皆様に知っていただきたい助成金です。

 

 ラジオでは、申し訳有りませんが時間の関係で詳しいご説明まではできませんので、興味を持っていただけましたらぜひ西遠労務の説明会にご参加ください。

 

    2月6日(金)・12日(木)  「公開!!浜松の賃金」セミナーに続けて助成金無料説明会

    2月19日(木) 「問題社員に『ビシッ』と言える就業規則の作り方」セミナー」に続けて助成金無料説明会

    ☆セミナー&無料助成金説明会 のお申込書は コチラ

 

    2月16日(月)袋井商工会議所主催セミナーにて助成金ご説明

    2月25日(水)静岡県中小企業団体中央会主催セミナーにて助成金のご説明(静岡市)

 

 当日はいろいろなコーナーでコメントさせていただくのですが、メインの助成金の説明は7:20分頃からになると思います。

 

 生放送ですので、静岡に前泊となります。前日(明日)は他県へ出張で、多分と言うか絶対、最終の新幹線で静岡入り、となると思います。いつもとってもいいホテルをご用意いただけるので、本当はホテルでゆっくりしたいのですが・・・・ちょっと残念・・・。

 皆様、朝のお忙しい時間とは思いますが、身支度をしながら、運転しながら、仕事の準備をしながら、ぜひぜひ聞いてくださいね!

テレビ会議システム、なかなかおもしろかった!

1月 8th, 2009

 皆様、あけましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いいたします。

 

 さて、今日はテレビ会議システムの話題。

 

 お客様のところで昨年テレビ会議システムを導入されました。

 営業所が遠方にあるため、これまで部長会議などのとき一箇所に集まるのが大変、それで社長さんが導入を決められたとの事。

 

 会社のみなさんの、「いいですよ~。」というお言葉はうかがっていたのですが、実際にこの会社のシステムを拝見したのは今日が初めて。

 

 テレビ会議というと、1度某公的機関で研修をしたとき、離れた場所にいる方たちに映像を送っていただいたことはあったのですが、そのときは単なる?写される側でした。ですから、今回のように「興味深く拝見した」ことは今まで無かったのです。

 

 感想を一言で言うと、

「予想以上に、イイ!」  

 

 もちろん直接会って話す、に及ぶわけはありませんが、それでもなんのなんの、思った以上に臨場感もあり、コミュニケーションがとれます。

  

 この会社では評判は上々で、会議だけでなく、なんと離れた場所で働いている社員への面談にも、このシステムを使っていらっしゃいます。これまで2・3ヶ月に1度しか面談できなかったのが、これを使い始めて以来、1カ月に1回されているんです。これがあったら、「離れているから面談できない」なんて言い訳、できませんものね。

 

 試しに私も遠方にいらっしゃる方と面談するシチュエーションを体験させていただきましたが、なんだか実際にこれを使ってやってみたくなってしまいました。

 

  実は、2月にこのシステムで新しい人事賃金制度の全社説明会をするのですが、なんだか今から、とっても・・・楽しみです。

 

『公開!!浜松の賃金』セミナー H21.2.6(金)/2.12(木)

12月 17th, 2008

 今回のセミナーでは、弊社が独自に集めた浜松の中小企業の実在者賃金をもとに、作成した貴重な賃金資料を公開いたします。

 

 ますます厳しさを増す経営環境の中、浜松中小企業の賃金水準を知るだけでなく、今を乗り切るため『賃金』について何ができ何をすべきかをご提案します。

 

 「公開!!浜松の賃金」セミナー

■日時:2009年2月6日(金)・2月12日(木)13:30~16:30(同内容です)

■会場:浜松労政会館(浜松商工会議所7階)

■定員:30名様(先着順)

■参加費1名様につき15,750円(顧問先様は3,000円) 税込

■主催:西遠労務協会/ビジネスコーチ人事研究所

 

詳しい内容はこちら(PDF)

お申込書はこちら(プリントアウトしたファックスしてください)

 

主な内容:

 ・「ズバリ!実在賃金 浜松版」からわかる賃金相場

 ・全社一丸となって不況を乗り切るための具体的な賃金提案                      他

≪お得なお知らせ≫

  お一人で2月19日(木)の「就業規則セミナー」と併せてご参加いただけますと、両セミナーとも参加料が3割引となります!!

問題社員に『ビシッ!』と言える「就業規則の作り方」セミナー H21.2.19(木)

12月 17th, 2008

 今回のセミナーでは、勤務モラルが低下する反面、強まるばかりの労働者の権利意識に対して、内容を充実することによって会社を守ることのできる「就業規則」の作成をご提案します。 

 こんな世相だからこそ、従業員との労務トラブルに余計な時間とお金を費やすわけにはいきません。予想されるリスク回避のために、就業規則をどう作り運用していくか考える良い機会となることでしょう。

 

 「就業規則セミナー」

■日時:2009年2月19日(木)13:30~16:30

■会場:浜松労政会館(浜松商工会議所7階)

■定員:30名様(先着順)

■参加費1名様につき10,500円(顧問先様は3,000円) 税込

■主催:西遠労務協会/ビジネスコーチ人事研究所

 

詳しい内容はこちら(PDF)

お申込書はこちら(プリントアウトしたファックスしてください)

 

主な内容:

 ・「『ビシッ!』と言える就業規則」にするには?

 ・先手必勝!最初が肝心・・・誓約書、契約書でする予防策                     他

≪お得なお知らせ≫

  お一人で2月6日(金)/2月12日(木)の「浜松の賃金セミナー」と併せてご参加いただけますと、両セミナーとも参加料が3割引となります!!

横並びからの脱却

12月 11th, 2008

 こんばんは。

 製造業をはじめとした景気後退にある中、お客様から選ばれる為のある2代目社長の企業努力について、キラリと光るものを感じましたので紹介いたします。

 

 今回お話しする2代目社長に代わったのは一昨年のこと、失礼ながらこんなに従業員思いで経営に対して意識が高いとは思いませんでした。

 

 最近売上が伸びている・・・のナゼ?の問い掛けにも誠実な答えが返ってきます。

 

 それは確かに当たり前のことを当たり前にやっているようにだけに聞こえます。しかし、競合他社との差別化を図るため、お客様に選ばれるために、何をすれば認められ従業員も共感し同じ方向に前進できるか=売上向上に結びつくか真剣に考えた結果であることに気づきました。

 

 競業他社との横並びからの脱却。

 

 過去の遺物(暗黙の業界のルールやしがらみなど)から抜け出す経営者としての決断は、競合他社の経営者から見れば先代の努力を無視した行為に映るかもしれません。しかし、小さい努力の積み重ねが実を結び、横並びから自然と抜け出たこの芽は未来に向かってぐんぐんと伸び続ける強さを感じました。

 

 どんな企業努力をしてきたかお話しすることはできませんが、顧問先にそんな経営者がいることを誇りに思います。

経営者は、やっぱり元気が一番!!

12月 5th, 2008

 昨夜は、お誘いをいただいて、浜松中小企業経営者の情報交換会に参加させていただきました。

 

 15名ほどの皆さんの集まりで、ある企業が開発された先進技術のプレゼンの他、参加者からの近況報告、お食事をいただきながら、談笑ながら、の会でした。

 

 その中でとても印象的だったのは、なんといっても場が明るかったこと。

 この頃の話題、どうしても暗いもの、考え込んでしまうものが多いのですが、昨夜はなんだかとってもよく笑った気がします。

 

 

 中小企業の場合、企業の雰囲気は経営者で決まってしまいます。経営者が暗い顔をしていれば、どうしたって周りの社員も暗くなる、あたりまえのことですよね。

 逆に経営者が元気だと、周りの社員も元気になる。そりゃあそうでしょう。もともと人間って、相手に影響されやすいもの。相手にパワーがあれば、見ていて、話していてパワーにあたっているうちに自分のパワーも湧いてくる。そう、エンストした車に、元気な車をブースターでつなぐと、エンジンがかかるようになる、あれと同じかもしれません。

 

 それに、社員は誰だって、自分の社長の暗~い顔なんて見たくないもの。 

 

 

 浜松でおこなわれる会合では、ほとんどアルコールは口にしない (なんせ、街中から家まで、代行代が3,000円以上かかってしまうので・・・) 私ですが、昨日はそんな楽しい雰囲気の中、珍しくビールを(ちょっとだけ)飲んで代行で帰ってきました。

 

 皆さん、もしも明るい話題が無くても、それでも「明るく元気」を意識してくださいね。

 

 

 

 

派遣を正社員採用で100万円。内定取り消し新卒者採用に奨励金。

12月 4th, 2008

 おはようございます。いよいよ師走に突入し、なにかとあわただしくなってきました。こんなときこそ気持ちを落ち着けてイイ仕事ができるように注意しなければなりませんね。

 

 さっそくですが、今朝は政府の雇用対策についてmainichi.jpより記事を紹介いたします。

 

-追加雇用対策:雇用保険積立金から1兆円投入 自公方針(H20.12.4mainichi.jpより)-

 自民、公明両党は3日、追加の雇用対策として、3年間で100万人の雇用を支えるため、雇用保険の積立金から約1兆円を投入する方針を固めた。これとは別に住宅、自動車、医療・介護など4分野を中心に80万人規模の新規の雇用を創出する方向で調整している。雇用情勢の悪化に伴い、今後も企業の採用内定取り消しが続出する可能性があるため、悪質な内定取り消しをした企業は、社名公表に踏み切る。

 対策は、非正規雇用がもっぱら対象となる雇用のセーフティーネット強化と、雇用創出の2本柱。セーフティーネットでは、非正規労働者に雇用保険が適用できる条件を「1年以上の雇用見込み」から「6カ月以上」などに短縮する。

 現在は、雇い止めされても離職前の2年間で雇用保険に12カ月以上加入していないと失業手当が受けられない。これを「1年間で6カ月以上」などに短縮。派遣社員を正社員などに採用した企業には、1人当たり最大100万円を支給する。

 雇用を維持する目的で従業員に休業や出向を命じた企業に賃金を助成する雇用調整助成金は、非正規雇用者や新卒者も対象とする。ふるさと雇用再生特別交付金も拡充する。

 内定取り消し対策では、社名公表のほか、内定を取り消された新卒者の採用企業に奨励金を出す制度を新設。寮に入居していた派遣社員らが失業した際の住宅確保策として、賃貸費用の一部を助成するほか、雇用促進住宅の活用も検討する。

 雇用創出策は、介護資格を短期間で取る訓練制度を大幅に拡充する。住宅ローン減税などの実施で着工数が増えることで29万人、公共事業の拡充で13万人の雇用増を見込む。(記事終了)

 

 大手メーカーのすそ野の広さから、その業績悪化の与える影響の大きさはすさまじいものだと感じています。派遣契約や請負契約の解除、休業と休業手当、工場の規模縮小や閉鎖などのご相談をいただき、法律的なことと対象となる方たちの気持ちを考えての対応方法をアドバイスしていますが、企業の現場での苦悩が解ります。

 

 追加雇用対策。社会全体が深刻な景況悪化の中で、各種助成金の需要は不透明ですが、派遣の正社員化に100万円や内定取り消しされた新卒者採用に奨励金など世情を反映したものは大歓迎。わかりやすく申請しやすいものであれば、企業も好感を持って利用できるので楽しみです。